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今年も大晦日恒例、『PRIDE男祭り』が近づいてきました。対戦カードは下記のように出揃いました。注目は何と言っても吉田 vs 小川戦なのでしょうが、他にも注目すべきカードが沢山あります。 1. ミドル級タイトルマッチ:シウバ vs アローナ シウバのリベンジなるか?ってところですね。 アローナがシウバ対策をどのようにしてくるか? に注目します。 2. ライト級トーナメント決勝戦:五味 vs 桜井 ライト級頂上決戦にしてライト級世界最強を決める1戦! どちらが勝っても日本人チャンピオンの誕生。 3. ヘビー級ワンマッチ:ミルコ vs ハント 元K-1ファイター同士の対決。 ストライカー同士が総合というルールの中でどのように 戦うが見もの。 4. 瀧本 vs 菊田 オリンピック柔道金メダリスト vs アブダビコンバット (寝技の世界最高峰の大会)のチャンピオンの対決。 お互いに打撃をどのように使っていくかがポイントとなりそう。 5. ウェルター級トーナメント決勝戦:ダンヘン vs ブスタマンチ 世間での注目度は低いみたいですが・・・。 ダンヘンのレスリング出身者とは思えない打撃のセンスと、 ブスタマンチの熟練のサブミッションがどのように絡み合うか。 ブスタマンチ、39歳。がんばってます! ワンマッチ 桜庭 和志 vs 美濃輪 育久 PRIDEミドル級タイトルマッチ ヴァンダレイ・シウバ vs ヒカルド・アローナ ...Read More

いやぁ〜シビレますた! 今回の中・軽量級トーナメント。トーナメントの楽しみよりも対戦組み合わせがよかった。初戦でいきなり五味選手 vs 川尻選手 。この対戦はシビレタ!打撃戦になるのは分かっていたけど、五味選手のポテンシャルの高さをあらためて見せつけられた。川尻選手も現修斗チャンピオンだし、ガードポジションからのパウンドもスバらしいので凄い緊張感のある試合になると思ったが、想像以上の緊張感のある試合だった。五味選手は数発パンチを受けてしまっていたが、ポイントポイントで川尻選手の顔面を捕らえていった。最後は五味選手が膝蹴りを川尻選手の顔面にヒットさせ、倒れた川尻選手にパンチを浴びせながらバックマウントを取ってスリーパーでタップアウトを奪った。勝った五味選手の次の試合が、以前の対戦で遺恨を残しているルイス・アゼレード選手 。以前の対戦ではアゼレード選手が押していたが、五味選手の1発でKO。KOした後もレフェリーが制止しているのに五味選手は興奮してまだ殴り続けたため、アゼレード選手が所属するシュート・ボクセのフジマール会長が猛烈に抗議し、遺恨が残ってしまっていたのだ。こんなに早く再戦が見られるとは思わなかった。今回の対戦では、終始五味選手が打撃で先手先手でプレッシャーをあたえて判定勝利。この2試合で感じたのは、五味選手の凄まじい集中力。総合格闘技で1日に2試合を行うのは相当の集中力が必要。しかも川尻選手、アゼレード選手が相手となるとタイトルマッチを2試合やるようなものだから凄いと思う。決勝戦は大晦日にあります。しかも五味選手の対戦相手が、逆のトーナメントで優勝候補のヨアキム・ハンセン を破った桜井”マッハ”速人選手 。マッハ選手は今回相当身体を絞ってきていてビックリした!すごくいい身体になってた。大晦日は五味選手が『マッハ先輩』と呼ぶだけあって修斗時代の先輩のマッハ選手が現在絶好調の五味選手を相手にどんな戦術で行くのかとても楽しみなのです。PRIDE武士道って修斗出身の選手が中心になってきてますね。ここに山本”KID”徳郁選手とか参戦してきたらもっと面白くなりそうですけどね。ケド、KID選手はK-1の稼ぎ頭だからK-1が手放さないか・・・。しかし、地上波のPRIDE放送はダメですね。編集しすぎ。まぁ、6時間近くのイベントを1時間30分の番組に編集してるんだからしょうがないけど・・・。やっぱりPRIDEはスカパー!で生放送を見るのが最高ですね、臨場感が違う。スカパー!でリアルタイムで見たい・・・。 Read More

04/23に開幕するPRIDE GP 2005 1st Round でいきなり吉田選手 とシウバ選手 が激突することとなりました!! 今年はPRIDEのミドル級のGP、PRIDE GP 2005の年です。 本日、1回戦での吉田選手 vs シウバ選手の試合が正式決定しました。先日のPRIDE.29にてシウバ選手がゲストとしてリング上で挨拶した際、実況解説席に居た吉田選手を指差して『いま決めました。アイツとやります』と言いはなったときは、まさか1回戦ではないだろうなぁ…って思ってましたが、いきなり正式決定しました。これは、ますます楽しみデス。吉田選手は2年前の同じくGPでシウバ選手に判定負けを喫しています。対するシウバ選手も、前回は判定勝ちだったため今回はKOか一本で勝つと言っているみたいデス。武士道の高坂選手 vs ヒョードル戦ではありませんが、どちらが勝っても内容的に『イイ試合だった』と思わせてくれる試合を期待します。ちなみに、シウバ選手はDSEから『ミドル級のチャンピオンとして1回戦はシードして2回戦から出場してかまわない』との申し出があったそうだが、自分はミドル級チャンピオンではあるが、1選手として1回戦から出場すると希望したそうです。イヤイヤ、男ですねぇ〜!!こういう姿勢はかなぁ〜りカックイイ!! って言っても、日本人としては吉田選手に勝って欲しいですョ。ケド、シウバ選手が同階級の選手にどのようにして負けるのか想像がつかない。 以下、PRIDE Official HP より 激闘再び!2003年11月9日に東京ドームで行われたミドル級GP決勝トーナメントの準決勝、両者は初めてリング上で顔を合わせた。試合はまさに激闘そのもの。シウバが吉田の寝技を凌ぎ、吉田はシウバと果敢に打ち合いを演じた。その結果、吉田はプロ転向後初の敗北を喫し、シウバは決勝戦でジャクソンを倒して初代ミドル級GP覇者となったのである。 あれから約1年半。両者の間にはくすぶるものがあったのだろう。今度こそKOで完全決着を、今度こそ一本でリベンジを…特に吉田はシウバ戦後、「負けたのが悔しい。もう1度やりたい」と事あるごとに発言してきた。シウバもまた、前回の『PRIDE.29』でリング上からファンに「私に1回戦、誰と戦って欲しいですか?」と呼びかけ、「いま決めました。アイツとやります」と吉田を真っ直ぐに指差したのである。 両者が望み、ファンが望み、全ての関係者が望んだ運命の再戦。本来なら決勝戦で行われてもおかしくはないカードである。優勝候補のどちらかが、間違いなく大阪の地に散る。それは果たして、吉田か、それともシウバか!? ・PRIDE Official HP ・PRIDE GP 2005 1st Round Read More

04/03に行われるPRIDE 武士道 其の六の対戦カードが一部発表されていました。 まず、注目は高坂選手のPRIDE参戦デス!しかも相手は王者ヒョードル! 今までは色々な選手のセコンドとしてPRIDEに参加してきた高坂選手ですが、ここにきてやっと『参戦』デス。前田日明の手前か?今までPRIDEではリングに上がっていなかっただけにここにきての参戦は楽しみです。RINGS時代も『おもしろい試合するなぁ〜』と思っていただけに楽しみッス。そして、よく分からないのがアイブル選手。少し前まではPRIDEナンバーシリーズによく出ていましたが、反則(ロープを故意に掴む、サミング→目潰し)が多くていつの間にか見なくなってましたね…。しかし、美濃輪選手とは体格差がかなりありそうな気がするんだけど…美濃輪選手大丈夫か? んで、ブスカペ選手!ブラジルでは有名ですが、日本では無名ですね…。五味選手との対戦が見たいけど、それはGPで!ってことデスかね? BTTの選手なんで相当期待しちゃいます! その他の試合はあまり興味ないッス。ってか知らない選手タクサン…ある意味楽しみデスけどね! ★決定対戦カード★ 高阪 剛 vs エメリヤーエンコ・ヒョードル 美濃輪 育久 vs ギルバート・アイブル 桜井 隆多 vs ムリーロ・ブスタマンチ ルイス・ブスカペ vs ルイス・アゼレード 高瀬 大樹 vs ダニエル・アカーシオ ヒカルド・モラエス vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー アマール・スロエフ vs パウロ・フィリオ ディーン・リスター vs 小路 晃 ・PRIDE Official Site ・PRIDE 武士道 其の六 Read More

大晦日のPRIDE男祭りの注目カード、桜庭 vs シウバ戦が中止となりました。 原因は桜庭選手が肋骨および肋軟骨を骨折し、全治1ヶ月とのコト。まぁ、ボクとしては桜庭選手がケガをしたまま無理してシウバ選手と戦ってもイイ結果には結びつかない可能性が高いと思うし、無理して試合をして負けてしまった場合、もう先が無いと思うので、今回のDSEの決定には賛成デス。桜庭選手 vs シウバ選手の試合は両者ケガが無い状態で改めて行って欲しいと思いまする。しかし、DSEはシウバ戦は対戦相手を変えて予定通り行うと発表。シウバ選手も絶対王者らしく『誰とでも戦う!』と言っている様子。ココで注目されるのがシウバ選手の対戦相手。27日にはUFC王者のランディー・クートゥア選手が来日するらしいので、急ではあるがやったら面白いだろうな・・・。けど、クートゥア選手が負けたら『準備期間が短すぎた』、シウバ選手が負けたら『急に試合相手が変わったから』とか言い始めるかもな・・・。ケド、シウバ選手は、どの試合でも対戦相手が決まっても『特にその選手に対する対策は練らない。自分が今まで練習してきたことを出すだけ』とかも言っているので、負けても言い訳はしないかもネ。シウバ選手も少し前のインタビューで『クートゥア選手と戦いたい。しかも早く。クートゥア選手は年齢が40歳を超えている。早いうちにやりたい』と言っているし! もし、シウバ選手 vs クートゥア選手の試合が決まったら最高に面白い試合になる!! 以下、Sportsnaviの記事 より シウバ、桜庭欠場も「だれとでも戦う」大みそか5日前にして消滅したシウバvs桜庭の目玉カード。関係者によれば、無敗の“絶対王者”ヴァンダレイ・シウバは、桜庭との4度目対戦へ高いモチベーションを抱いていただけに桜庭欠場の報に戸惑いは隠さなかったという。しかし、対戦相手については「だれとでも戦う」と王者としての自負を見せ、大みそか大会成功へ強い意志をのぞかせたという。DSE関係者は「急きょの対戦相手変更に、普通の選手ならイージーファイトやギャラアップを要求してきてもおかしくないが、シウバはそれをしなかった」と語る。 気になる代替選手について、DSE榊原代表は、「シウバ vs 桜庭を100点とすれば、限りなく100点に近い相手を用意したい。日本人、外国人問わず、イメージしている数人と交渉を進めている」ことを明言。さらに高田本部長の「無敗の王者シウバに挑む勇気があるやつ、出て来いや」の言葉同様に「駆け引きなしで、対戦相手はまだ決まっていない。サブがレギュラー選手の座を奪うように『オレがやってやる』という選手がいれば直談判してもらっても構わない」と大みそかの大舞台に名乗りを挙げるよう選手に呼びかけた。  これまで、近藤、美濃輪、吉田、桜庭、金原、田村、大塚、大山、松井ら日本人をことごとく“食ってきた”シウバは、PRIDE無敗。ミルコ(ドロー)、アイブル(無効試合)の2試合のみ決着着かずとなっている。また、PRIDE以前でも、黒星はオーティズ、ベウフォート、マリアーノ戦のみ。まさしく“絶対王者”の名にふさわしい。来年にはミドル級GP連覇も目指すシウバを標的に、27日にはUFC王者クートゥア、ヘンダーソンらも来日を予定。今後のシウバ戦に名乗りを挙げる可能性もある。また、日本人でも因縁深い選手、対戦を希望する選手との交渉が行われている。  果たしてシウバは、だれと戦うか。新たな“SADAME”が大みそかに生まれる。 Read More

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